2.再生可能エネルギーについて

再生可能エネルギーとは?

資源が枯渇せず、製造過程や利用時にCO2を殆ど排出しないクリーンなエネルギーのこと。

石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料に代わる、次世代エネルギーとして世界中で普及を進めています。

再生可能エネルギーの種類

  1. 太陽光(太陽光発電)
  2. 風力(風力発電)
  3. 水力(水力発電)
  4. 地熱(地熱発電、地中熱利用)
  5. 太陽熱(太陽熱利用、太陽熱発電)
  6. バイオマス(バイオマス発電、バイオマス熱利用、バイオマス燃料製造)
  7. その他(水素発電、雪氷熱利用、温度差熱利用、廃棄物発電、廃棄物熱利用、波力発電、潮汐発電、潮流発電、海洋温度差熱発電)

再生可能エネルギーのメリット・デメリット

メリット

  • エネルギーが無限
  • 有害物質の排出がほとんどない
  • 資源を巡る争いがなくなる
  • 輸入に頼らない
    (エネルギー自給率が上がる)
  • 各家庭やビルなど小規模での設置が可能
    (リスクが分散される)

デメリット

  • 設備の価格が高い
  • 広い土地が必要
    (化石燃料に比べて発電量が小さい)
  • 出力が不安定
    (天候や時間帯による影響)
  • 発電所を作る際に環境破壊が起きる可能性がある
  • 地域の景観を損なう可能性がある

将来再生可能エネルギーに移行することは必要不可欠であるが、
コストや発電量などまだまだ技術開発が必要!